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テネレのフル装備 [カスタム]

走りに行ったわけではないのですが、テネレの装備をすべて装着しました。
今回は写真のアップのみです(笑)

まずは動画にまとめました。



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XS308

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タンクバッグのアタッチメント

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キジマ ヘルメットロック

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ハンドル回り

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リアインナーフェンダー

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フォグライト

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またも冠峠を断念。 [ツーリング]

天気予報で快晴と言うことだったので早朝からツーリングに出かけました。
行き先は今まで1勝1敗の冠峠です。

1回目はZZ-Rのときにいって積雪のために断念。5月だったのに。
2回目はVFRで完走。
さて今回は福井県側から攻めることにしました。

もう出発のときから文句のないお天気で雲一つ無い快晴でした。

冠峠の前に福井県道203号を通過しなくてはなりません、しかもこの道はツーリングマップルで見るとダートの表示になっています。ネットで調べてみるとガードレールなどはないものの舗装されているとのことでした。まぁテネレなので多少のダートは大丈夫と高をくくっていきました。

走行の様子をご覧ください。



途中に砂利などは浮いている物のすべて舗装はされていました。
峠の辺りはすごく景色も良く、遠くの雪山が望めました。

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けれども道幅は狭く断崖でもガードレールは無し。

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峠から池田川に降りたところです。
南条側も撮影したかったのですが、勾配のついているところばかりだったので停車できずに断念しました。景色も最高で撮影したかったのになぁ。

203号をクリアしていざ冠峠へ。
近づくにつれて砂利と積み上げたところが何カ所かありました。
特に気にせず行くと「冠峠通行止め」と。まぁ冬のまま忘れているのだろうとそのまま進みました。

しかし

こんな看板が

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この先でトンネル工事をしているようでした。どうやら砂利の山はここから出た物のようです。
ということは完成すると冠峠は通行できなくなるかもしれませんね。それだとちょっと残念。

このまま引き返すのももったいないので、まだバイクで行ったことのないcafe Mareに行くことにしました。

1時間ほど走ってマーレに到着。

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やっとバイクで来ることができました。
快晴なので海と雲の無い空がとても綺麗でした。

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本日は大人のカレーをいただきました。

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ちょっと夏をイメージして撮影。日本じゃないみたいでしょ。

帰りは所々撮影をしながら帰ってきました。

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テネレで初めて300キロ越えのツーリングでしたが、やっぱりポジションが楽なので腕も疲れないしもっと走れそうな気がします。燃費の方もリッター20kmを超えるようになってきたので、計算上満タンだと400キロ以上走れそうです。

  

バッテリー充電を兼ねてひとっ走り [ドライブ]

仕事の都合でレヴォーグを毎回チョイ乗りしていなくて、先日エンジンをかけたらサイドミラーが片方出てきませんでした。昔乗っていたインプレッサもバッテリーが弱ると同じ症状がありました。
まだ1年なので単に充電不足だと思われるので、ひとっ走り行ってきました。

行きは比叡山の山中越え、ほどよくすいていたので楽しめました。しかしここは道が狭くてちょこっと速く走る程度。目的地は琵琶湖米プラザ。
週末なので車が多いと思ってましたががらがらでした。何台か車中泊の車が止まってました。

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iPhoneで撮影。

α7を持ち出してちょこっと撮影。やっぱり夜の撮影は難しい。

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対岸のピエリ守山の明かりが明るくて琵琶湖大橋が目立ちません。

ちょこっと滞在した後は途中経由で帰ってきました。
これでちょっとバッテリーも充電できたかなぁ。

テネレの初オイル交換 [メンテナンス]

この前の記事にあげたツーリングに行って走行距離が1000キロに迫りそうだったのでオイル交換を行いました。

お店に依頼しても良かったのですが、最初の鉄粉具合を見たかったので自分で敢行。

まず用意した物。

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純正のオイルとドライブシャフトオイル。

これの他にワッシャー(ドレンボルト用12mm、ドライブシャフトドレン用14mm)、オイルフィルターを用意。では早速始めます。

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この2カ所のボルトを12mmのソケットで緩めます。

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そうすると右側のドレンからメインで流れでてきます。
オイルを抜いている間にアンダーガードを取り外します。

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写真でもわかるくらい鉄粉が漂っています。マーブル模様ですね。

オイルが抜けたらドレンボルトを締め付けます。
2カ所とも20Nm。

ついにオイルフィルターの交換、こちらからはちょこっとオイルが出る程度。
こちらはさくっと交換。もちろんパッキンにオイルを塗りつけます。
今までオイルフィルターは手締めをしていたのですが、しっかりと締め付けるため道具で締めました。オイルフィルターは17Nmですが、トルクレンチを使用できる工具ではないので何となく締めました(汗)

それではオイル注入。
ちょっと注入口の向きが悪いので苦労しました。途中でオイルをぶちまけてしまいました。
もう後で掃除が大変でした。

まず点検口の真ん中くらいまでオイル注入。エンジンをかけてオイルを回した後に再び点検口の真ん中くらいまで入れて再びエンジンをかけます。その後しばらくして点検口の範囲内にあればオッケー。

エンジンオイルの交換が終わったら続いてドライブシャフトオイルを交換。
まず注入口の方のボルトを六角レンチで外します。次にドレンボルト。
こちらを先に外してしまうと、もしも注入口が緩まないときオイル無しになってしまいます。
そのまま走ると焼き付いてえらいことになってしまいます。

ドレンボルトを緩めるとオイルが出てきます。
ギアオイルは特有のにおいがありますね。

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こちらも鉄粉がすごいです。ドレンボルトが磁石付きでこちらにもべっとりと鉄粉がありました。
手が油ぎっしゅなので写真がありません。
ちなみに茶色いのはエンジンオイルが混ざってます。

ドレンボルトを締めてオイルを注入していきます。口が小さいのでオイル差しがあると便利です。
200mlと量が決まってますが、注入口からあふれ出てくるまで入れたらオッケーです。

注入口を締め付けすべて完了です。
こちらは両方とも20Nmで締め付けます。

交換後近所を試運転したらギアの入りが良くなりました。まぁすぐ慣れて何にも感じないんだろうなぁ。
1000キロのオイル交換までエンジンを3900回転縛りなのでこれからは1600キロまで4700回転まで回せます。今までちょこっと回したことがあったので、これからは恒常的に美味しいところの高回転を使えるので楽しみです。

  

ソラノネ食堂ツーリング [ツーリング]

休みと良い天気がばっちりあって近所へお散歩ツーリング。
しかも今回はテネレになって初のタンデムです。

やっぱり重心が高いのと、ちょっと腰を痛めてたのもあり停車じの足を出すときがちょっと心配でした。
もちろん走ってしまえば快適です、サスは電子調整でタンデム仕様で。

もともと予定していたお店がやっていなかったので、近くにあり気になっていたソラノネ食堂に行きました。
こちらは竈で炊いたご飯とオーガニック食材がウリのお店です。

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丘陵地に有り北海道や、信州に来たような錯覚です。

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こちらが竈で炊いたご飯を使ったランチです。
味は美味しいのですが、普段ジャンキーな食生活なのでちょっと物足りないかな。
あとお値段が高いかなぁ。

帰りは強風に煽られながら帰ってきました。

クルコン原因判明と夜桜 [雑記]

クルコンが作動しないことがすごく気になったので夜に走って症状確認。
クルコンがキャンセルされる条件を考えながら乗っていると、

1,スロットルを前に回してキャンセル。
2,ブレーキをかける。

もしかしてブレーキ!!と頭によぎりました。
というのもブレーキペダルを下げているのでもしかするとブレーキがかかった状態と認識しているのかも。かといってブレーキランプスイッチは見当たらないし。
けど試しにあしでブレーキペダルを上に押し上げてみました。
そしたら見事にクルコンが作動しました。ブレーキペダルを下げたらどこか調整が必要なようです。

出て行くついでに夜桜を撮影してきました。

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ヘッドライト、フォグランプ、ポジションLED交換 [カスタム]

XT1200ZEはランプ類はLEDが多用されているのに、ヘッドランプとポジション球がLEDではありません。購入前に他のブログを見ていてもヘッドライトがちょっと暗いとのこと。

そこでヘッドランプのLED化とフォグランプの追加を決めて購入しました。
フォグは純正のハロゲンタイプの物。

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フォグ無し

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フォグ有り
フォグはイエローバルブに交換しました。後にこれが徒となってしまいます。

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ヘッドライトのみ

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フォグ有り
だいぶ黄色が強調されています。

徒となったと書きましたが、イエローフォグが明るすぎたのか、中のシェードで熱がこもったのか何かレンズ内が白く曇ってしまいました。水蒸気ではありません。明らかに焦げた感じ。
一応バルブを入れる穴から色々して拭いて取れましたがこの先またなるかと思い不安なので思案しました。
そこでPIAAから発売されているLEDフォグランプを装着することにしました。
純正のフォグランプもPIAA製のようなのでスイッチ類はそのまま使えそうなので注文しました。

パッケージと物は写真を撮るのを忘れてしまいました。

取付は純正フォグよりも少し大きいので取付ブラケットをちょっと力ずくで広げてつきました。
途中LEDフォグのねじ穴をなめてしまったり焦りましたが、無事に装着できました。
あと配線も延長したりカプラーを取り付けたりしています。
電源は新旧とも12Vで稼働なので問題ありません。

ついでにヘッドランプもLED化しました。
LEDランプは一体型なのもありますが、純正のヘッドライトカバーだと閉まりません。
そこでネットの情報を参考に為ながらこのような物を作りました。

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純正のヘッドライトカバーをカットして、

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100均のシリコン製の伸縮するカップを接着剤で付けました。
格好は不格好ですが、自分でしか見えないのでオッケーとします。

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ちょっと大きくてハンドルをフルロックすると干渉しますが、ちょっと接触する程度なので問題ありません。

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薄い素材なので光が漏れるのですが、下の写真の通りそんなに気になりません。

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それでは点灯の写真を。

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LEDヘッドライトのみ。

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LEDフォグ有り

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ヘッドライトのみ

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フォグ有り

だいぶ白く明るくなりました。ヘッドライトは少し光軸を上に向けないといけませんね。

これで夜道は相当明るくなりましたので安心です。
ポジションもLEDに交換しています。

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ちなみに外観は昨日の写真と同じですが。

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桜見物のお散歩 [ツーリング]

雨が続いてなかなか乗れなかったので曇りでしたが乗ってきました。
昼からも天気が微妙だったのでさくっと帰れるコース。
琵琶湖大橋に行って、帰りは山中越えで帰ってきました。

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久しぶりにいった琵琶湖こめプラザ。

道中では今年は遅めの桜があちこち満開で綺麗でした。
遠くへ行ったけど写真は近所で撮りました。

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もうちょっと晴れてたら最高の写真やったのになぁ。

先日紹介したXS307ですが、下の隙間が気になっていたので新たにXS308を購入しました。

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下部の曲線がテネレのタンクの形状にばっちりです。少し大きくなりましたが運転に問題はありませんでした。

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もう一回り小さいと最高なんですけどねえ。
これからは308と307を両方使っていきたいと思います。

帰りに湖西道路を走っていたらクルーズコントロールを使おうとスイッチ入れました。
その次にSETを押すとクルコンが働きます。しかし今日はクルコンのスイッチは入るけど、SETをおせどクルコンが動かず。
RESの方を押してもダメ。ギアと速度の関係で働かないことがあるそうなので何度がギアを変えて試してもダメでした。
家に帰ってからクルコンのヒューズなどを見ても問題なし。まぁクルコンのスイッチ自体は入りますからねぇ。

フォグとETCの配線をいじった関係で作動しなくなってるのかなぁ。
初回点検で調べてもらおうと思います。


快適グッズ&汚れ防止のフェンダー [カスタム]

XT1200ZEのリアブレーキのペダルはすごく小さいです。
なのでかなり注意して踏まないと踏み損ねてしまいます。そこでペダル部分を大きくするグッズを導入しました。
TOURATECH ブレーキペダルエクステンションです。

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ちょっと大きくなったのでだいぶ踏みやすくなりました。
もう少し大きなのもあったのですが在庫切れで購入できず。

次に紹介するのがバイクの汚れを防止するフェンダー2点。

まずはフロントフェンダー部分。
Peitzmeier Extender Fender/エクステンダーフェンダー。
このパーツはフェンダーを延長するものです。
ちょっと難点が有り両面テープで装着になってます、穴を空けてピンでも装着可能なのですが穴は空けたくないので両面テープで取り付けます。

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黄色いのは元々ついている両面テープ、白が自分で取り付けた物。

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貼り付け部分をしっかり脱脂してから貼り付けます。工程は本当にこれだけ。
ちょっと心配ですが、装着してから数日経っていますが大丈夫です。

こちらの効果は絶大で、すぐ後ろのエンジンの汚れがだいぶましになっていました。
エンジンがむき出しなので汚れてしまうとお掃除がかなり大変です。

次にリアフェンダー。
XT1200には全くリアフェンダーが装着されていないので雨の日にのるとかなり汚れてしまいます。
しかも奥まったところまで汚れてしまうので大変です。

パワーブロンズ のリアインナーフェンダーです。

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こちらは日本では黒しかありませんでしたが、今回もebayで購入。
こちらではカーボン柄が有り選びました。

リアは取付にちょっと苦労しました。ブラケットを使って取り付けるのですがこれの取付が大変。
右はキャリパーステーと共締めなので比較的簡単だったのですが、左側です。
ドライブシャフトケースのボルトに共締めです。ここのナットの締め付けるのがスペースがなくてエクステンションを駆使して締め付け。
いざフェンダーを付けようと思うと全くずれてて装着できません。しかし日本のサイトでも発売しているので全く付けれないことはないはず。そう思いドライブシャフト側のブラケットの角度を微妙に変えて装着しました。そうしたらばっちり取り付け完了。
外国製品だからと最初は疑ってしまっててごめんなさい。

こちらの効果は微妙な感じです。フェンダーが短いのでフロントほど効果は薄いですが、手の届きにくいリアショックあたりの汚れは防いでくれそうです。

  

純正ハイスクリーン&ウインドディフレクター [カスタム]

スーパーテネレのスクリーンは上下方向を調整できるので元々ついているのですが、長距離ツアラーとしてもっと快適にするためにスクリーンを交換しました。

XT1200ZE用はそれほど数が出ていないので選択肢は少ないですが、今回は純正にしました。
ebeyで日本で買うより1万以上も安いので初めてebeyを利用しました。
日本の品番と海外の品番では違うので要注意です。

取付は簡単、ねじを4カ所外すだけです。

まずは大きさ比較。

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一回り以上大きくなってます。縦方向にだいぶ大きくなってますね。

次に横から。

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ノーマル

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ハイスクリーン

ちょっと写真の写し方が悪くて違いがわかりにくいですね。

シートに座った状態から。

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ノーマル

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ハイスクリーン

これでもわかるように長さが長くなったのがわかります。

ちょっとこの長さが問題で、一番高いところにしていると上端と目線がちょうど合ってしまいます。
そのために下から2番目の位置にしています。1番下でもでもヘルメットには風は当たりません。
これで長距離を高速移動しても大丈夫そうです。

もう一つ防風アイテムとしてウインドディフレクターも導入しました。
こちらもebeyのお世話になりました。
当初は透明のパーツなのであまり取り付けたくなかったのですが、どうも胸あたりに風が当たるらしくコレガあれば改善するとの事だったので購入。

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小さなパーツですが効果は結構あります。
取付前に高速などを走りましたが、ブログ記事の通り胸のあたりに風が当たってしまいます。
今の時期なので風が冷たくて辛いです。
取付後は嘘のように風が当たらなくなります。(ちょっと大げさかな)

この2つのパーツで疲労が軽減して長い時間乗っても快適になってくれるでしょう。
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